賦課金

1. 経常費賦課金について
>事務局では、内外の厳しい農業情勢をふまえ、今後とも事務の合理化、諸経費の節減に努めてまいりますので、
 組合員の皆様のご協力をお願いします。
>賦課金は各徴収期限内に納付をお願いします。
>納付が遅れますと、延滞金が加算されますのでご注意ください。
>賦課金は4月1日を基準日とし、所有者又は耕作者に賦課されます。
2. 賦課基準
区分 賦課額(年額)
10a当り補給量300㎥までの地区 10a当り1,500円


10a当り補給量300㎥を超過の地区
300㎥超過水量1㎥について8円を加算。
上限額を10a当り5,000円とする。
但し補給水量が10a当たり3,000㎥を超過する地区に
ついては、超過水量1,000㎥について、500円を上限額に加算する。
(注)1.休耕地、転作地(補給水のない場合)については、10a当り1,000円
(注)2.特別な地区については、特例地として別に定める。
3. 賦課期日及び納期
期 別 賦課期日 納 期
1期分 令和2年 7月 1日 令和2年 7月31日
2期分 令和2年11月10日 令和2年12月10日
 ※特例地に定める基本料金は1期分徴収とする。
4. 賦課金体系
>当改良区は「補給水」と云う立場に立ち、暫定管理費の賦課を従量制(使用水量制)とした。
>三重用水の農業用水は、既存の水源(自己水源)を利用し、不足する分を補給する計画であるため、分水口には瞬時流量と
 積算流量が測定できる流量計が設置されている。
>この従量制方式は、契約水量を超えた場合、超過水量を課することが出来るため、補給水の無駄使いが抑制される利点があ
 ること、また、三重用水事業計画(不足分を補給する計画)にも合致した賦課方式であるとして採用されたものである。

超過水量に応じ変動する賦課金額